2011年8月アーカイブ

 引越しが好きで仕方ないという人の話も聞いたことがある。その人に言わせれば、引越しで新しい土地へ行って新しい発見をするのが楽しくて仕方ないんだとか。なるほどそう前向きに考えることが出来たら、引越しというのも素敵なものかもしれない。しかしまぁ、実際に引っ越さなければならないとなるとどうも溜息が零れてしまう。引越し業者を捜すのも楽じゃない。
 あれだけたくさんあるのだから簡単そうなものだが、選ぶのも一苦労だ。引越し料金が少しでも安いところをと探してみても、安い分、やはり悪いところも目立ってくる。かといってあまり高い業者に頼むのは気が引ける。引越しにもルールがあって、何も知らない状態で頼むのはマナー的にも違反だろうし、精神的にもあやはり嫌だ。多くの情報を得ることが出来ても、なかなかそれを総括して一つの業者に決めることが出来ない。何も引越し業者に限った話では無いかもしれないが、選ぶというのはなかなか大変なことだ。
がん保険を選ぶ際、特に気を付けたほうがいい点がある。保険は当然多くの病気に対応し、さまざまな症例に対応できるほうが便利であるが、それと同時に月々の保険料も高額になってしまう。そのため各保険会社からさまざまなプランが提案されているが、がんにかかった場合に違いの出やすい、がんにかかってから後悔するのでは手遅れな契約時の注意点を二つ挙げておく。
一つ目は、先進医療には対応しているものを選ぶべきである。主に抗がん剤や放射線治療のことを指すが、これらの治療はまとまったお金が必要である。これらの治療の際に給付金がおりるかおりないかは重要なポイントだ。
二つ目に、がんという病気は転移していく病気である。それを踏まえ、がん保険に入るなら一度きりではなく何度でも給付金がおりるプランを選ぶべきである。こちらは治療が長期化した場合や再発をした場合に効果を発揮するが、がんという病気の特性を考えると重要性がみえてくる。がん保険の選び方はそれほど重要なのだ。
これらを参考に、がん保険という一生に一度の選択を誤りなく選んでいただきたい。
ほかにも参考になるサイトがあります。私のおすすめサイトはこちら
人工減少に直結すると言われている、少子化問題が世間にも影響しだしている今日この頃。でも、子供さんを持つ家庭には少子化問題よりも、もっと大きな問題が迫ってきているようにも思えます。
不景気によるリストラや会社の倒産などです。特に義務教育を修了し、いざ高校や大学進学しようとした矢先にそんな問題が降ってくるなんてケースも沢山存在しています。
そんな時に役立つのが学資保険だったりします。子供の未来の為に学資保険の選び方を検討したり比較するものいいのですが、注意したいのが本当に必要なのかを考える事です。
学資保険はお子さんにとっての生命保険のような物になりますが、現状を見る限り学資保険がそのうち不要になるのでは?と筆者は考えます。
高校無償化や大学の授業料引下げなどが建て続いている最中、学資保険に加入するよりもちゃんとした生命保険に加入した方がいいなんてケースも出てくるのです。
現状をちゃんと見て判断するようにしないと後で痛い目に合うかもしれません。
結婚し15年。
今までは定期保険しか加入してなかったがそろそろ先の事も考えて
貯蓄型の保険に切り替えようと考え、あれこれと終身保険を比較
これがいいという商品の資料を取り寄せ主人に相談したら
「お前だけ終身1本入っとけ、俺はいい。」
言い出したら聞かない人なので私だけ終身保険に加入した。
そしてその2年後主人は突然亡くなった。
結婚してすぐ、家を買うと言い出した主人に
お金ないし無理よ、という私の意見にも耳を貸さず
しばらくは支払いが大変でよく喧嘩もした。
でも今、その家のローンは支払う義務がなくなった。
手にした保険金と私一人では大きすぎる家。
もともと短命の家系で、自分も長くは生きないだろうとよく言っていたが
それをどこまで本気で思っていたのかはわからない。
だけど、家族の事を一番大事に思ってくれていたという事が今とてもわかる。
仕事ばかりだった主人が、唯一好きで飼っていた鳥の鳴き声が
今日も部屋に響いている。

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